失くした物は、まずここを探す。

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10月 12, 2017

これは我が家の猫が引き起こした話だ。
彼は飼い主に似て収集癖がある。
人間の様にフィギュアだ!スニーカーだ!ではなく、彼が集めているものは「人間が大切そうに扱っている物」である。
現在では犯人が分かっていて「侘助のベッドかソファーの下を探してみよう」と思えるのだが、当時は大変な思いをした事件の一つである。
「出かけようとしたら車の鍵がない!いつもの場所に置いたのに」ことの発端は母のこの言葉だった。
「車についたままなんじゃない?」
「昨日、着てた服は?」
「最近、物忘れひどいよね」などと言われたい放題である。
絶対に違う!という母はスペアキーで出掛けたが、
その後も「私のヘアピンがない」「薬が消えた」「ペットボトルの蓋がない」などが家族の紛失が続いた。
「小さい物」という部分から犯人の目星がついた。
人間大好きな猫、侘助の仕業ではないか?と。
居ない隙に彼のベッドを漁ったら…出てきた!
母の鍵が!私のヘアピンが!何個かの蓋が!
それ以来、我が家では「大事な物は自己管理の徹底」という大事なルールが生まれた。
それでも隙をついて無くなる時がある。
ベッドを探しても見つからなくなった。
相手も学習した様子だが、リビングのソファーの下から出て来る事を知っている。

見たこともないような巨大なアリが…

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10月 1, 2017

昨年の夏です。
ある朝、リビングで、大きなアリを見つけました。見たこともないような大きなアリで、おなかの部分が赤っぽい色をしていました。こんなところにアリだなんて、とティッシュで包んで外に逃がしました。しかし、そこから、たびたび家の中で、その巨大なアリを見つけるようになったのです。普段窓を開け放しているわけでもないため、アリがどこから来ているのかは不明でした。しかもアリは日に日に増えていくのです。
毎日朝起きたらアリを探すのが日課でした。状況が変わらぬまま1週間が過ぎ、さすがにおかしいと家の外を細かくチェックしてみたら…なんと、家の裏に大きなアリの巣らしきものがあり、そこから、家の中に向かってアリが行列を作っていたのです。

普段家の外を全く見ないのが良くなかった、と反省しています。
その日のうちに、ホームセンターに行き、アリ用の薬を2種類購入して家の周囲にまいたところ、ぴたりとアリの侵入は止まりました。思いだしただけでも鳥肌が立つくらい、嫌な出来事でした。今だに忘れられません。

亡くなった父が夢に出て、何としゃべった!

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9月 28, 2017

私は昨年の秋から、職場の上司からの嫌がらせに遭い、悩んでいました。付き合いの長い人、恩のある人、そのうちダサいことをやっていると気づくだろうなどと自分の中で押し殺す日々が続きました。毎回、顔を合わせる度の嫌がらせはどんどん激しくなり、やがて顔を見ただけで右半身にだけ蕁麻疹が出てしまう現象になりました。自然と距離を置くなど、行動にも出始め、暇があると独り言を言ってしまう始末。上司としては、誰も見ていないからストレス発散で、またやってやれくらいに思っていたのでしょう。私的には、陰でそんな行為をする人が大嫌いだから蕁麻疹が出る。やり返すのは簡単だが、やり返したら一発で何もかも終わるかも知れない。そんな悩みをずっと抱えていた12月のある夜、亡くなった父が夢に出てきました。「おまえ、随分な扱い受けてるな!おまえが良かったらいいけどよ」と。しばらく経ち、また夢に出て「お前が相手する相手じゃないんじゃないのか?そんな生き方しかできないのか?」と。父は見ていたんだ!けど、故人は何もしゃべらないって言われているのに?よっぽど見るに見かねて出てきたのか?そのまま悩みを抱え、ずるずると過ごし、2月にはどやされ、こちらも「何か悪いことしましたか?随分、酷すぎるんじゃないですか?」と紳士的口調で反論しました。そして3月上旬に突発性難聴を発症し、仕事を休むことになりました。きっと、踏ん切りの悪い自分に父が「いい加減にしろ!」とでも言って、右耳をぶん殴ったのではないかと勝手に推測しています。それから3か月後に母から電話があり、「あんた病気してない?」と。難聴のことはその1か月前に話してあったのですが、別の病気にかかったのではないかと母が心配したのでした。何と母の夢にも父が出て「あいつ、病気みたいなんだよ」と言い、母はビックリしたのです。私だけでなく、母にも同じことが起こるなんて事件?偶然?今では、父が言ったように、その上司のことを相手にしない生活になりました。退社して別の道を歩むのですが、上司の方から会社都合での退社を勧告してきたのです。ターニングポイントと考え、これを受諾。父が私を導いてくれた気がします。

家に住み着いたコウモリ

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9月 24, 2017

2年前まで住んでいた、築35年以上の借家での出来事です。借りた当初は室内はリフォームされていて、水回りなど古い物のまだまだ大丈夫と思っていたこの家で、二度コウモリと出くわしました。一度目はトイレで夫が突然悲鳴を上げたのですが、何事? と思ったら「来るな!」と言われて、次の瞬間バーン! とトイレの扉を勢いよく占めた音がしました。どうやら飛び回っていたコウモリを風圧で気絶させた模様。深夜にまさか家の中でコウモリと出くわすとは思わず、私はドキドキしてしましたが、夫はなぜか嬉しそうに写真にとってそっと門柱のところにコウモリを置いてました。一晩したらいなかったので、しばらく気絶していたものの目が覚めて飛んで行ったのでしょう。
そんな出来事があってから1年ほどあとのこと。寝室で寝ていると壁の中からカサコソと音がするのです。まるで小さなネズミか何かがひっかいているか壁の筋違いを移動している音が毎晩のようにするようになりました。そんなある日の事、電気を消して寝ようとしていた頭上で黒い影が動いているではないですか。変な飛び方をしていたので、虫か何かともったのですが、羽音がしないことからコウモリではないかと夫。二度目ましてのコウモリですが、寝室ということもあって私は思わず悲鳴を上げて布団の中に隠れてしまいました。夫は二度目ということもあり、何か衝撃を与えればまた気絶させられるだろうとしばし格闘。無事今回も殺してしまうことなくコウモリには家の外に出ていってもらいました。
それにしても、どこかにおそらく穴が開いているのだと思いますが、家の中でふいに動物と遭遇するという経験はもうこりごりです。古い家なのと、賃貸に出していることから通常のメンテナンスなどはされていないこともあり、おそらく雨漏りなどしていたので、隙間から入り込める場所がいくつかあるのだと思います。
今は新築の家に住んでいますが、壁の隙間があることが嫌で在来工法ではなくパネル工法を選んだ理由がじつは借家にあったりします。

珍事件カーナビの通りの進んだら

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9月 19, 2017

一週間程前の出来事ですけど、前から訪問看護のサービスを受ける様になって早二ヶ月が経とうとしていますが、そんな有る程度はサービスの流れも分かりつつあった時にその珍事件と言うかミステリアス的な出来事が起こってしまったのです。それは週3日に割り振られた日常のサービスでこの日も訪問看護が予定通りなら午後4時には行われる筈でしたが、自宅で待てど暮らせど一向に来る気配がなく間で「もう直ぐ着きます」と言う電話の連絡を最後に途切れやっと到着したのはそれから3時間も経過していました。理由を聞くと上熊本から数分で来れる距離で有りながら車のナビゲーション通りに進んだら何と菊陽の光の森に着いていたとの事でした。たしかにナビに西区と登録したら何故菊陽の町を差したのか今でも七不思議の一つとして今でも来られる度に笑いの種に成って私の周りでは伝説に成ろうとしています。そうした中でチョッとした検証をして見たのですが熊本市の桜町を登録すると東京の桜町を差すのもある様で、その人曰く今度からは車のナビには頼らないと豪語していました。然しながら道に迷った際に便利なナビゲーションだけに本当に頼らないで居れるのだろうかと少し心配でも有りますよ。

トイレが詰まった事件

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9月 14, 2017

私が今でも忘れられない事件は、以前住んでいたアパートでトイレがつまったことです。
当時子供達はまだ幼児だったのですが、ある日「ママー、トイレが流れない!」と言うのです。
トイレを見に行ってみると、トイレットペーパーがたっぷりと詰まっており、確かに流れません。
どうやら3歳の子供が、大量にトイレットペーパーをぐるぐる手に巻いて使ってそのまま流そうとしたようでした。
何度か流そうとするのですが、水面が溢れてこぼれそうになります。
夫が(その日は夫が休みで自宅にいました)「しばらく置いておけばトイレットペーパーも溶けるんじゃない?」と言ったので数時間放置し、その間は近くのスーパーのトイレを利用してなんとか時間を過ごしました。
しかし数時間経過してまた流そうとすると、今度は溢れてしまいました(涙)。
ちなみにそのトイレの床はタイルではなくてフローリングだったので、夫と必死に拭き掃除をしました…。
当時私たちはラバーカップ(トイレのカッポン)を持っていなかったため、もう買いに行こうか?ということになりホームセンターに行って買ったのですが、それを使っても直りません。
もうあきらめてトイレの業者を呼ぶか…あぁ、いくらかかるかな…と思ったとき、私が思い切って手にビニール袋を巻き付けてトイレに手を突っ込んでみました。
トイレットペーパーを引き出してみると、なんと直ったのです!
この事件から学べたのは、「水のトラブルはなんとか自分たちでも直せることがある」ということでした!

1番気を付けないといけない人は…

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9月 1, 2017

上の子がまだおむつをしていた頃なので10年程前の話です。立て続けに自宅でケガをしてしまったことがありました。
最初は子供のおむつを替えようと抱き上げ寝かせるため座ろうとした時自分の真後ろに子供用の椅子(座ると音がプーッというもの)があることを忘れていて思いっきり椅子の背もたれに自分のおしりをぶつけてしまいました。涙が出そうなくらい痛かったです。
それから数日後リビングの横に和室があるのですがそのふすまの角に勢いよく足の小指をぶつけてしまいました。子供と遊んでいてバランスを崩して足が上がってしまったからでした。小指は紫色になりかなり痛かったので病院へ。ヒビが入っていました。
それからまた数日後テレビを見ながらリビングから廊下へ出ようとした時、開いていたドアにおでこをごんとぶつけました。私は痛くて言葉が出ませんでしたがその様子がコントみたいだったのか主人は大爆笑、冷やしましたがかなり大きなたんこぶができました。たんこぶが治る時って徐々にその部分が黄色くなってやがて消えていくのですがその時に会ったママ友にどうしたの?とびっくりされました。
子供には危ないよ、危ないよと声をかけながらお世話をしていたけれど1番気を付けないといけないのは私だと思いました。それからはなるべく回りには注意を払うようにしてはいますが大ケガはしていないものの相変わらずそそっかしいです。